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7 件
 DJ KAPSOUL  
2006-11-18 11:23:15
 
氏名:T.M 
所属:KAPSOULLAB
年齢: 31 
職業:自営業
出身地:chiba
現住 所:LA

Q1:DJ KAPさんは現在もLAのクラブシーンで活躍していますが、音楽を通じて伝えたいことはなんでしょうか?

音楽の中にそのアーティストのメッセージがあるとは思いますが、伝わり方やとらえ方は人それぞれ違うので
その音楽が聞いている人の心に響けばその人なりに何かが伝わると思 います。音楽は自由に楽しみ、その人が自然に感じたもの が伝わったものでもあり伝えたいことなのではないかと思います。


Q2:DJ活動について

LAでのレギュラーDJ活動は 毎週水曜日 VOICE (ROOM at santamonica and 14thstreet)隔週火曜日INTERLUDE (far bar at Little TOKYO 1st street)  
今月24日 チャイナタウンにあるGRAND STAR JAZZ CLUB の SOUL SESSIONS で回すので皆さん来て下さい。豪華ゲストです  (giant panda ,DJ BULL JYUN)

Q3:KAPSOUL  RECORDSについて

kapsoulは去年の8月からopenしたお店です。kapsoul はジャンルにとらわれずみんなに楽しんでもらえる店で古い物から新 しい物、珍しいものなんでもあってPAWN SHOPみたいな感じ、 自分でも売りたくないくらい珍しいものとかもあるんです。僕自身レ コード探しのためにフリーマーケットやスリフトなどよく行くんです けど知らず知らずに色々な物に興味をもち何でも探すようになってま した。そういう所からこの店をやるに至ったのかもしれません。

 お薦めは80年代のサングラス いいサングラスが見つからない方一 度遊びに来て下さい。


Q4:これからの目標

アメリカ生活で勉強した事、発見した事、情報、仲間、すべてを無駄 にする事なく次につなげて行きます。今はまだ日々の生活で精一杯なのですが、余裕がみえたら音楽の方に もっと時間を使いたいです。
 

Q5:このインタビュー を見ている方々へのコメントをどうぞ

何をやるにも健康第一、長いアメリカ生活くれぐれも食事には気を つけましょう!! 俺もですけど。
 
 
 

 Rino:世界の日本人ダンサー  
2006-11-10 17:17:45
 
氏名: Rino
所属: Bloc talent agency
職業: Dancer
出身地:Okinawa 那覇市 
現住所:LA

色々な先生がダンスをクラス風に教えているDVDが発売!Rinoさんも出演しています。こちらから↓
www.digitaldancers.com 


Q1.Rinoさんは、全米だけではなく、国際的なTopダンサーとしてご活躍されておりますが、ダンサーになろうと思われたきっかけは何でしょうか?

きっかけはないです。生まれた時から自然にダンスが
大好きでした。そして、Michael Jackson, Janet jackson, TLCなどのmusic videoを見た時に、こんな風にビデオに出て踊りたい,と強く思い,アメリカに渡りました。

Q2.現在、ダンス以外にも何か熱中されているものはありますか?

Musicです!!!

Q3.ダンスを通し、どのような方々とお仕事されているのでしょうか?

沢山のすばらしい方々とお仕事をさせていただきまし
た。憧れていたダンサーや,LAで知り合った才能のある人達,artistsはBritney Spears. Mary J. bilge, Marqus Houston, MissyElliot, Gwen Stefani, etc...

Q4.アメリカで日本人ダンサーとして頑張っておられる経験を通し、辛かった事や新しい発見を教えてください。

つらかった事は仕事でなれてないスタイルを早く,ち
ゃんと出来るようにしないといけなかった事。でもそれはいい勉強にとつながった。 でも、つらい事はあんまないです。好きな事で仕事をさせていただいてるのでとても楽しいです。 新しい発見と聞かれると何を言っていいのか迷うんですが、LAに来て,いろんな人々に出会い、改めて,”新しいダンス”を発見する事が出来ました。

Q5.最期に、このインタビューを見ている方々へ、又、将来プロのダンサーを目指し日々の練習を頑張っておられる方々へのコメントをお願いします。

これもまた難しいですねえ。 とりあえず、はいさい
! 今回ご紹介ありがとうございます。 皆さんそれぞれ、いろんな夢や目標、仕事、人生があると思いますが,お互いに頑張りましょう!! 毎日を楽しく! Love. Rino






 
 
 

 嶋原 美央:「マルチダンサーを目指して!」  
2006-07-09 14:15:16
 
氏名: 嶋原 美央
所属: GLENDALE COMMUNITY COLLEGE
年齢: 21歳
職業: 学生
出身地:岐阜
現住所:GLENDALE

Q1.嶋原さんは、学校でダンスを専攻されており、積極的にオーディション等に参加されているとの事ですが、ダンスをメジャーにしたそのきっかけは何でしょうか?

ダンスをメジャーにしたきっかけは特になく、最初は、特に何をやっていいかわからなかったので、適当に今までバレエをずっと習っていたということでダンスにしました。

Q2.ダンスメジャーではどういった事をされているんでしょうか?

学校にあるダンスのクラスを受けます、BALLET, JAZZ, HIP HOP などのテクニックのクラスと、あと、パフォーマンスに出るクラスもあります。その他、振り付けのクラス、ダンスヒストリーのクラスなどもあります。
 
Q3.ダンスの勉強を通して発見された事や苦しかった事を教えてください。

ダンスの勉強を通して、よかった事は、いい友達に恵まれた事ですね。やっぱり同じ目的を持った同士なので、話も合うし、みんな良い人で、おもしろいし。学校以外でもダンスの友達とはよく遊ぶし、友達としても、ライバルとしてもとても張り合いのある人達ばかりです。ダンスも、先生から学ぶとゆうよりは友達から学んだぶんの方が全然大きいですね。
振り付けを始めてから、ダンスに対する見方が変わりました。言葉ではなく動きなので、普段表せない自分の気持ちとかも素直に表現できるし、やっぱり、自分で作り上げるものなので、完成して他の人からほめられた時とかはすごいうれしいですね。自分の子供みたいな、感じですかね。 

苦しかったことは、自分の伸びに限界を感じた時ですかね。成長に限界なんてないんですけど、テクニックの調子が悪い時とか、ネガティブになりがちで、もう自分はこれ以上ダンスをやってても意味がないんじゃないか、とか思った時もありました。でもそんな時はやっぱり年上の先輩がたの話とかを聞いて、すごい励まされました。

Q4.今後の抱負、目標は何でしょうか?

今後の抱負は怠けないようにすることですね。私すごいめんどうくさがりやなので、レッスンとかさぼりがちなんですよ、朝寝坊も多いし。だから自分に厳しくなる事ですね。

今自分が得意なのはBALLETとJAZZなんですけど、もっとHIPHOPのクラスを受けて、マルチなダンサーになりたいですね。今はまだ、自分がどの分野でやりたいかもわからない段階なので、いろんなことをためしたいです。あと、振り付けですね、みんなをわっと言わせるような作品をつくりたいです。

Q5.このインタビューを見ている方々へのコメントをどうぞ

ダンスをやってみたいと思ってるかた、ダンス始めてくださいっ!楽しいですよ。結構大人になってる始める方多いんですよ。うまい下手なんて関係ないです。ようは自分が楽しんでるか楽しんでないかです。音楽に合わせて体を動かす事の楽しさ、みんなにわかってもらいたいですね。最初に始める時に間違って、すごい有名なダンススタジオに行って周りがみんなうまくて、それで落ち込んじゃってやめちゃう人結構いるんですけど、初心者向けのクラスがあるところもあるし、ジムとかでやってるのとかは、初心者むけなので、そんなとこから始めてみてはどうでしょう? 
 
 
 

 VIRUSS a.k.a. 44  
2006-07-01 17:53:21
 
今回のSkyAvyスポットライトは、LAコリアタウンで活躍中のラッパー、「VIRUSS a.k.a. 44」さんです!

VIRUSS a.k.a. 44さんは1981年4月4日ソウルで生まれ、1993年にロサンゼルスに移住しました。2004年からアンダーグラウンドヒップホップ界の「Soundholics」で各種イベント、パーティーなどでライブ活動を行い、韓国系、アメリカ系のクラブなどでも活躍しました。その間、日本の渋谷、新宿などでもライブ活動を行い、日本のラッパー、「MC JACK」、「Elements」などのアルバム、そして「SESSION 9」をヒューチャリングしました。
2006年には「即興フロー」ヒップホップ界イベント、パーティー、クラブ、大学などでライブ活動を行い、即興フローコンピレーションアルバムにも参加しました。「シンビ」、「イクシフローシブ」などアンダーグラウンドアルバムにもヒューチャリング参加しました。
そして2005年秋、アメリカ最大テレビ局のひとつ、「Walt Disney ABC TV」放送のキム・ユジン出演ドラマ、「LOST」のサウンドトラック「嘘」(邦題)を作詞作曲し、その功績は韓国日報1面、メディアダウム、マネートゥデイ・スターニュースなどで大きく報道されました。
また、2004年度から2006年度まで3年間連続でmillim.comでフリースタイル部門の推薦アーティストに選ばれました。
現在は新しいアルバムの準備中ということです。(My Space参照)

最後にスカイアビー韓国版経営部はVIRUSS a.k.a. 44さんにいくつか質問をしてみました。

Q. VIRUSSの名前の由来は?

A. ウィルスは広がります。僕の歌、歌詞もウィルスのように広がり、人々の胸に浸透させるという意味でVIRUSSという名前をつけました。

Q. 音楽を通じてやりたいことは?

A. 一言で言えば、「メッセージの伝達」です。周りで起きた事をラップを通して、僕が表現したいことを共感してもらいメッセージを伝達することです。

VIRUSS a.k.a. 44さんの情報はここをクリック!
www.myspace.com/viruss44

VIRUSS a.k.a. 44さん、これからも頑張ってください!
 
 
 

 亀川田 祐矢(GCC):「クラシックギター1本で夢を掴む」  
2006-05-12 20:16:57
 
氏名:  亀川田 祐矢  (きかわだ ゆうや)
所属:  グレンデールコミュニティーカレッジ
年齢:  22
職業:  学生
出身地: 宮城県
現住所: グレンデール

Q1.亀川田さんは、音楽を専攻されておりますが、音楽をメジャーにしたそのきっ かけは何でしょうか?

元々ロックが好きでバンドをしにアメリカに来たんですよ。それのついでという感 じだったと思います。
音楽をやる人間であれば多少助かる事もあるだろうと思い音楽 専攻にしました。まあ、当時はそんな軽いノリでしたね。しかし、クラシックギター の音色に触れ、徐々にのめりこむようになりました。
いまでは近くの楽器屋で買った 120ドルのクラシックギターが僕の相棒です。よく、音楽を専攻にした将来性など を問われますが当時は何も考えていませんでしたし、何の不安もありませんでした。 それというのも心に余裕があったからだと思います。
それは今でも変わりません。

Q2.音楽メジャーではどういった事をされているんでしょうか?
  
大きく分けたら音楽理論、音感、リズム感、それと自分のメインの楽器の演奏テク ニックの向上です。絶対音感を身につけるトレーニングもやりました。好きなクラス はチェンバーミュージックのクラスです。生徒が個々の楽器を持ってアンサンブルを するというクラスですが、僕は今までギターのトリオやデュオ、フルートとのアンサ ンブルを経験してきました。唯一癒されるクラスです。

Q3.クラシックギターを勉強されているとの事ですが、クラシックギターの勉強を 通して発見された事や苦しかった事を教えてください。
  
まず、発見した事ですが、クラシックギターという楽器は他の楽器に比べると音が 小さいので他の弦楽器や管楽器などと演奏すると音が埋もれがちなんです。僕の先生 はギターの許容量、つまりギターの音量の限界を超えるような演奏はギター本来の美 しさを濁すといっていましたが、それには全く同意です。プロの方々の他の楽器との コンサートを何度か拝見しましたが、彼らはアンプを通して演奏していました。理論
の先生に聞いたところ、音楽の場合のクラシックという言葉の意味に「自然で」とい う意味もあるようですが、電子機器を使うこのような演奏をみると、ギターは少人数 のアンサンブルが一番その持ち味がだせるのかな、と思いました(独断ですが)。ギ ターの勉強で苦しいと思った事は今のところはありません。どんなアサイメントを課 せられても(ギターに関しては)その全てが楽しかったです。

Q4.今後の抱負、目標は何でしょうか?
  
いろいろありますが、まずはテクニックの向上です。エレキギターからクラシック ギターに移って2年が過ぎましたが、まだまだテクニック的におぼつかない事が多い のでどんな曲でも自分を表現できるほどのテクニックを身につけることです。今後の 予定としては、まず今の大学を卒業して一度日本に帰り、お金を貯めて4年制の大 学、CSUNに編入予定です。作曲専攻として大学院まで行きたいと思っています。
今後一生変わらぬであろう抱負はずばり「楽しむ事」です。

Q5.このインタビューを見ている方々へのコメントをどうぞ

今年で一旦日本へ帰りますが、またアメリカに戻ってくるので何処かで見かけたら 声をかけてやってください。喜びます。あと皆様、この年になって思うのですが、 やっぱり健康第一です。お体にはくれぐれも気をつけて人生を楽しんでください。